中段順突きを下がって中段内受け 松濤館流 空手・最速上達法 DVD 國分利人 コツ

中段順突きを下がって中段内受け

基本組手の移動での基本技である、中段順突きを下がって中段内受けが上手く出来ていますか?
受ける際には、攻撃側の順突きに対して半身で構え、打ち払うのに合わせて突きの勢いを利用して反対側の外側にかわすという動作が加わりますね。

 

 

そして、中段順突きを下がって中段内受けでうける基本的なやり方としては、攻撃側は基立ちで突きの準備の姿勢をとり、受け身側は両足が平行になった自然体の用意の姿勢で構え、攻撃と受けのタイミングを見定め動作に入ります。

 

 

攻撃側の突きは、中段(相手のみぞおち)を正確に狙ってj順突きで突き、受け身側は左足を下げると同時に右拳を振りかぶり、左拳は正面を指します。

 

 

攻撃側が中段を順突きしてきたら、受け手は上体を約90度左回転させて半身の姿勢を取り、左拳を左腰に引きます。
左足は引きますが、右足に体重を残して右足が前の前屈立ちなって、右拳で中段内受けで、左体側よりも左側に出るまでしっかり受けるようにします。

 

 

こうすることで、攻撃側の突きが威力が勝っていても、自分の身体に当たることはありません。
攻撃側は、この時に左拳で突きだすと同時に右拳を右腰に引き、左足を受け身側の前に踏み込んで左足が前の前屈立ちになります。

 

 

中段順突きを下がって中段内受けの練習ををする時は、攻撃側は前進、受け身側は後退するという一連の動作の流れを、テンポよく連続して行うようにしていきましょう。

 

 

いずれにしても、その場から移動するので、体の重心の移動だったり、相手の攻撃をかわす動きである体の流しと言った動作も加わってくるので、空手初心者の方は尚更、正確な形での受けや立ち方、姿勢を意識して練習することが大切でしょう。

 

 

なお、この國分利人監修の松濤館流の伝統空手で強くなる!空手・最速上達法DVDでは、基本的な組手でビギナーや中級を目指す初級者にしっかりと身に付けていただきたい中段順突きを下がって中段内受けでの受けのコツやポイントが、文章では分かりずらいことも、詳しく映像で解説してあります。

 

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