松濤館流 空手・最速上達法 DVD 國分利人 コツ

試合組手の基本

空手の試合では、相手との距離の探り合いが大部分を占めます。その為、試合で勝つには、まずは自分の技が決まる距離を技ごとに把握し、相手に自分の動きを気づかれないようにすることが大切です。
ここでは、そんな空手の試合に即した試合組手の基本の練習やコツをお伝えしています。

試合組手の基本記事一覧

刻み突き

刻み突きは、相手の攻撃に対してけん制として主に使うことが多いですね。また、空手の試合では8割程度が相手との距離の探り合いなどで、それを知る上でもとても大切な技です。基本的に刻み突きは、相手が攻撃を仕かけようとしてくる前に、自分から先じる技です。例えば、相手が中段逆突きを出してきたとして、それに対して...

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上段逆突き

試合組手で、攻撃と防御の両方に使える上段逆突きが上手く出来ますか?この上段逆突きは、何にでも使える万能的な技で、多様な使い方が出来ますね。例えば、攻撃では、こちらの出方など技を待っている相手に対して、間合いを一気に詰めて上段逆突きを決めるものがあります。逆に防御では、後の先として、下がりながら相手の...

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中段順突きを下がって中段内受け

基本組手の移動での基本技である、中段順突きを下がって中段内受けが上手く出来ていますか?受ける際には、攻撃側の順突きに対して半身で構え、打ち払うのに合わせて突きの勢いを利用して反対側の外側にかわすという動作が加わりますね。そして、中段順突きを下がって中段内受けでうける基本的なやり方としては、攻撃側は基...

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中段前蹴りの下段払いをしてからの中段逆突き

試合組手で受け身から反撃に転ずることが上手く出来ていますか?相手との間合い、防御から攻撃に移るタイミングを身につけることが試合組手の時に大切になってきますね。その為、試合組手における受け身から反撃に転ずるときのパターンを練習する必要があります。。中段前蹴りの下段払いをしてからの攻撃のパターンとしては...

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中段前蹴りの下段払いをして足払いで倒し、逆突き

中段前蹴りの下段払いをして足払いで倒し、逆突きが上手く出来ますか?この技は、相手が蹴ってきた時に、後ろにステップして距離を保ち、相手の足が床に着ける瞬間に、今度は前にステップして組みついて足払いをして倒し、上段めがけて逆突きを決めます。バランス感覚やタイミングが必要になる大技と言えるでしょう。また、...

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中段逆突きのコツ

中段逆突きが上手く出来ますか?逆突きは、移動する足と突く拳がとが逆になる場合をいいますが、中段逆突きは最も基本的な相手の動きに応じて打つ、後の先として使われる技です。そんな基本的な中段逆突きのやり方としては、双方、左足と左拳を前にして向かい合って構えます。そして、上体を動かさないようにしながら、前足...

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裏拳打ちのコツ

裏拳打ちが上手く出来ますか?裏拳は拳の甲を使い、肘の反動を使ってムチのようにしならせて相手に打ちます。(拳の握り方は正拳と同じ)空手での相手の意表をつく技になり、試合組手で裏拳打ちが決まれば1ポイントになります。そんな裏拳打ちのコツは、刻み突きのように直線的に肘を伸ばし、その後は肘を中心に円を描くよ...

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裏回し蹴りのやり方とコツ

裏回し蹴りは試合組手で決まると最高の3ポイントになりますね。それだけ裏回し蹴りは、バランス感覚や柔軟性が必要になることから蹴り技の中でも難しいと言えるでしょう。、そんな裏回し蹴りのやり方は、上半身は半身になり前屈立ちで構えます。そして、上体を保ちながら前方に重心移動し体重を前足にかけて、後ろ足を引き...

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前足での前蹴りのやり方

前足での前蹴りは、試合組手で使われる頻度は少ないですが、相手の不意をつくことが出来る技ですね。例えば、中段への前足での前蹴りは決まれば2ポイントになるので、相手に1ポイントリードされている時に使えば、逆転の一手にもなります。また、通常の前蹴りは動作が大きくなるのに対し、前足を使って蹴ることで防御の体...

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前足での回し蹴り

前足での回し蹴りを上段や中段に上手く決めることが出来ますか?上段の前足での回し蹴りは、空手の試合組手において相手の意表を突く技といえ、相手が間合いを一気に詰めてきて、技を仕掛ける出ばなに決めるような感じで行うと効果的でしょう。その為には、後ろ足で相手との間合いを調整して、タイミングよく蹴りを繰り出す...

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中段逆突きの練習

中段逆突きが上手く出来ますか?逆突きは、移動する足と突く拳がとが逆になる場合をいいますが、中段逆突きは最も基本的な相手の動きに応じて打つ、後の先として使われる技です。そんな基本的な中段逆突きのやり方としては、双方、左足と左拳を前にして向かい合って構えます。そして、上体を動かさないようにしながら、前足...

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追い突きのコツ

追い突きは、遠間から一気に間合いを詰めて、相手の動こうとする先を制して打つ技ですね。ただ、追い突きはモーションが大きいので、相手に読まれてしまうとカウンターなどを合わせられてしまうので、なかなか決まりづらいです。そんな上段追い突きのやり方は、左足と左拳を前にして上体を半身にし前屈立ちで構えます。その...

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上段刻み突きを受け流して中段逆突き

上段刻み突きを受け流して中段逆突きが上手く決めることが出来ますか?空手の試合組手では、相手の攻撃を受けた後にはずぐに反撃する必要がありますね。その為には、受け流しという受け技を身につけておくと素早く反撃に移ることが出来ます。ただ、正式の形というものはなく、要は自分に向かって来る相手の拳を手を添えて、...

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逆突き・逆突きの上段

逆突き・逆突きの上段を決めることが出来ますか?空手での相手の動こうとする機先を制する代表的な技で、歩くような形で、相手に大きく深くぶつかるような感じで突きを繰り出します。最初の逆突きで攻撃を防ぎながら、大きく相手の懐に飛び込んで、下がる相手に2本目の逆突きを決めるようにします。ですが、はじめの突きに...

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上段刻み突きをさばいて上段回し蹴り

上段刻み突きをさばいて上段回し蹴りを決めることが出来ますか?これは攻撃側の上段刻み突きにに対して、自分の前足を外に踏み出して体さばきをすると同時に上段回し蹴りを決めます。当然、相手の攻撃を待ちすぎてしまうと回し蹴りが決めることができないので、先を読んで相手が突いてくる時には、前足を踏み込んで体をさば...

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中段逆突きを受け落として上段逆突き

中段逆突きを受け落として上段逆突きを決めることが出来ますか?このような中段への突きには、前の手で押さえて行う「受け落とし」という受け技が効果的で、すぐに反撃につ繋げやすいので、しつかり身につけておきたいものです。この時の相手の突きの受け落とし方は、中段のの突きに対しての下段払いの要領で前の手で相手の...

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中段前蹴りを下段払いして中段逆突き

空手の試合組手で、中段前蹴りを下段払いして中段逆突きを決めることが出来ますか?この技は、自分の体さばきに加えて、相手の前蹴りを払ってバランスを崩すことがポイントです。相手の中段前蹴りを、後ろにステップして体をさばきながら下段払いで受け、すかさず中段逆突きを決めます。一連の流れとしては、攻撃側が右足と...

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投げ技のやり方

空手で投げ技が上手く出来ますか?例えば、中段前蹴りを下段払いして足払いで倒し、逆突きを決めるというのは難しいですが、試合組手で決まれば3ポイントになり、勝つ為にはとても有効な技になります。そんな投げ技のやり方の一連の流れとしては、攻撃側は右足と右拳を前、受身側は左足と左拳を前にして双方向かい合って構...

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中段逆突きを下段払いして裏回し蹴り

空手の試合組手では、中段逆突きを下段払いして裏回し蹴りを決められるようにしておくといいと思います。この技も受身から反撃に転じるには有効で、合わせ技ととらえるといいかと。ただ、相手が突いてくるのを待つという姿勢よりも、自分が下がって縁を切ってしまって、相手が突きを打って入ってきたところに合わせて蹴りを...

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