松濤館流 空手・最速上達法 DVD 國分利人 基本 コツ

空手の基本

空手道では、相手を敬い、思いやる気持ちを表す「礼」が最も重んじられます。
ここではそんな空手の帯の結び方(道着の着方)から、基本技術について見て行きます。
身体を鍛錬するのはもちろん、精神的強さを身につける為にもしっかり基本をマスターしましょう。

空手の基本記事一覧

帯の結び方(道着の着方)

空手の帯の結び方(道着の着方)の分かりやすい動画を見つけましたので参考にして下さい。↓↓空手の道場では誰もが、白い道着に袖を通し鍛錬を日々重ねています。その鍛錬に加わるなら正しい帯の結び方(道着の着方)をしなければいけません。道着の着方の基本は、男性は素肌に着用し、女性は無地の白いTシャツの上に着ま...

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空手の基本の立ち方

空手初心者がまず、習うことがその場での正しい立ち方ですね。立ち方は、空手の基本動作になり、全ての技術の基本となるものです。そして、空手には様々なものがあり、形や組手においてそれぞれが攻撃や防御の姿勢になり、どの立ち方も重要といえます。また、同じ名前のものでも流派によって多少の違いがありますが、基本は...

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空手の突きの基本

空手の一番の基本は突きですね。突きは、体幹を含め、肩や腰、膝、足など全身を使って打ちます。また、手首が不安定だと目標に正しく当たりませんし、正しい突きは、ケガをしにくいようになっています。まず、基本となる正拳の握り方ですが、手を開いた状態から、親指以外の残りの4本の指を第一関節から折り曲げるようにし...

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その場突き

その場突きは、突きの練習の中でも基本中の基本になります。突きは、足や膝、腰や肩などの上半身の体幹など体全体を使って打ちます。そして、素早い突きをするには、脱力と爆発力の両方が必要になり、普段は使わない体幹部分の筋肉を使うので、空手初心者が良い突きが出来るまでになるには、それなりの時間が要します。その...

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蹴り方(中足)

空手を始める人に多く見られるのが、蹴りに憧れて始める人も少なくありませんね。ですが、実際に蹴りを練習でやってみると思ったように上手く出来ないものです。その為、空手の蹴りの修得には、蹴り方のコツやポイントを押さえて練習を行う方が上達が早いです。そして、具体的な蹴りの練習をする前に、当てる部位を知ってお...

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受けの基本

空手の受けの基本が出来ていますか?空手は常に受けから始まるとも言われるように、実際に空手での攻撃と防御は切っても切り離せない関係があり、どんな場面でも防御がしっかり出来ていれば、効果的な攻撃に転ずることが出来るのです。したがって、良い防御を身につけることが、空手の攻防を制する大きな要素といっても過言...

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前屈立ちからの前進

前屈立ちからの前進の練習は、空手の動きながらの突き、蹴り、受けなどをする上で最も大切な基本練習の一つですね。また、形や組手などで素早く動く為にも、前屈立ちからの前進練習は必要です。そして、この前屈立ちからの前進の練習は足首や股関節の柔軟性が欠かせないないので、ストレッチなどで体をほぐすようにすること...

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移動しての順突き、逆突き

移動しての突きは、体の移動に合わせて突きを合わせるように行い、移動する足と突く拳が同じ場合が順突きになり、これとは反対に、移動する足と突く拳が逆になる場合を逆突きと言います。順突きは、初めのうちは前屈立ちの移動が終わってから突きを行うように練習し、徐々に慣れてきたら突きのタイミングと前屈立ちの移動で...

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移動して中段外受けの練習

移動して中段外受けは、組手や形で体をひねり相手の攻撃をかわすなど、体をさばきながらの受け技です。はじめのうちは、前進移動しながら中段外受けを行う練習をすると要領が分かってくるようになります。体重を移動する足に掛けた時に、受け身を決めるようにします。また、腰は正面に向けて、腕の動きで相手の突きを反らす...

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移動しての前蹴り

移動しながらの上段や中段への前蹴りが上手く出来ますか?前蹴りは、片足になり重心を体の前に移動させる為に不安定になりやすいので、柔軟性とバランス感覚が必要になってきます。そして、移動しての上段前蹴りは、高く蹴り込むので中段蹴りよりも膝をやや深めに曲げて、蹴った足の引きを速くして前屈立ちに移ります。上段...

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回し蹴り

回し蹴りが上手く出来ますか?移動しての中段回し蹴りは、軸となる足の回転に加えて腰のひねり、さらに蹴った後に前屈立ちに移る動きという2つの動作があり、これを素早く行うことが大切ですね。とは言え、この動作を素早く行うのは思ったより難しく、初心者の方なら無理に行うと、股関節などを痛める事にもなりかねないの...

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移動しての中段内受けのやり方

移動しながらの中段内受けは、形はもちろん、組手でも頻繁に使われる技なので、しっかりと決められるようになることが大切ですね。基本の移動しての中段内受けのやり方としては、左足を前に出して前屈立ちになり、左拳の中段内受けの形で準備しておきます。そして、左足に重心を移動させながら、右拳で受けを始めます。次に...

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後ろ回し蹴りのコツ

後ろ回し蹴りが上手く出来ますか?空手の後ろ回し蹴りは、体を素早く回転させながら相手を肩越しにとらえ蹴りを決めるので、柔軟性に加えて高いバランス感覚が必要になりますね。そして、蹴った後は脚を抱え込みながら前屈立ちになります。この一連の動作の流れをスムーズに出来るようにすることが大切です。基本的な後ろ回...

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